DON'CRY -ドンクライ-

アニメやマンガ、ゲームに小説、音楽など、「作品」によって孤独から救われて生きている人のためのメディア

ハチワンダイバーはエモの極み漫画だと叫びたい【エモを探して三千里】

誰も彼も右に倣えの「エモい」「エモすぎ」「エモみが深い」。そんな「エモ大爆発時代」で、燦然と輝くエモこってり天下一品の漫画『ハチワンダイバー』を紹介する。

スクールカースト?会社のポジション?下らない!『さよなら、ハイスクール』がカースト意識を破壊する

スクールカーストがテーマのこの作品が「今このヒエラルキーが自分の価値ではない」と教えてくれる。学生や社会人、あらゆる人間関係に悩んでいる人に刺さる物語なんです。

僕らオタクは堂々としてればいい。半年のメディア運営で分かったことと、今年のヒット記事ランキング

「底辺オタクが集まって傷をなめ合う場所」と揶揄されながら始まったドンクライ。半年間で気づいたことと、その軌跡を反響と共に紡ぎました。

腐女子の私が「なりきりチャット」を通じて女同士で恋をして、孤独から救われた話。

腐女子の私が、「なりきりチャット」を通じて女性と出会い、恋をして別れるまで。ずっと抜け出せなかった"孤独"から、救ってもらった出来事を書きました。

生活環境を愛せるか。幸せになる分岐点を『新海誠展』に学ぶ

”健やかに生きたいなら、自分が今いる環境を好きになるしかない。” そう述べた新海誠の生き方とまなざしが、僕らに幸せな生き方を教えてくれる。

とあるアニメに「呪い」をかけられた面倒くさい女の半生

ふとした言葉に、行動や思考を縛られることってありませんか?そんな「呪い」をとあるアニメにかけられ、10年にわたり縛り続けられてきた面倒くさい女の半生をお届けします。

「ジャンプ女子」なら腐女子かビッチは大間違い。「キルラキル」が疎外感から救ってくれた

腐女子コミュニティには馴染めず、ジャンプ好きの男子とは距離感が掴めず、ビッチ呼ばわり。 だけど、『キルラキル』がその苦しみや疎外感から救ってくれた。

「日常アニメが現実を忘れさせてくれる」現実逃避中の浪人生が語る切実すぎる孤独

目の前にある辛い現実も、日常アニメを観ていると忘れられる。受験に失敗して以来、現実逃避し続けている浪人生がその切実すぎる孤独な日常を語る。ドンクライ初の読者投稿記事。

クリエイターを諦めた僕でも熱くなる。『映像研には手を出すな!』の水崎ちゃんを語りたい!

「好き」を追求するなら、自分で自分を救って、大声をあげないといけない。だから僕らは叫ぶんだ。アツい気持ちを思い出させてくれた映像研に、ありがとう!

「逃げ場」を作ってくれてありがとう。教室に居場所がない私を、図書室司書さんと本が救ってくれた

「逃げ場」の重要性。たとえ逃げでも、救いになって、自分の存在をとどめておいてくれるなら、それでいいじゃないか。