DON'CRY(ドンクライ)

アニメやマンガ、ゲームに小説、音楽など、「作品」によって孤独から救われて生きている人のためのメディア

立ち上げから3か月間の人気記事まとめ

こんにちは、孤独と向き合うオタクメディア「DON'CRY(ドンクライ)」編集長のノダショーです。

タイトルの通り、ドンクライがこの広大なネット荒野で産声を上げてから、約3か月が経ちました。

有難いことに、この3か月、じわじわとご好評をいただき、ドンクライに関するシェア数は2000近くとなり、SNSでフォローして下さる方も500人くらいと、少しずつですが、増えてきました。

また、こちらも嬉しいことに、僕たちが活動を始める前に、「こんな人たちになりたい、こんな人たちに会いたい!」とリスペクトを寄せていた方々(アニメの監督様や、アニメーターの方、マンガ家の方、出版社の方、ネット文化を作ってきたレジェンド的企業の方々など)からもご好評をいただき、お声掛け頂く機会さえも生まれてきました。

本当に、どうもありがとうございます!

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さて、そんな訳で、今回は3か月を経た記念に、ドンクライが生まれてから3か月間の人気記事や反響を、感謝の意を込め、振り返ってみようと思います。そして、最後にイベント告知も掲載!

 

3か月の人気記事、トップ5

第5位

www.doncry.net

まさかのABOUTページ! なんと記事ではなく、ABOUTページが来てしまいました。

「いやそれ除外しろよ!」という声もあると思うのですが、導線を見ると、記事を読んでいただいた上で「どんなメディアなんだ?」と興味を持って読んで下さる方が多いようなので、記事と同列にランクインさせていただきました。

因みに、このページを要約すると、

孤独を抱えて苦しんでる時、作品に救われたことってありますか? あるなら、そんな人同士で語り合って、支え合えないでしょうか?
そして、そんな人がクリエイターについて本当に知りたいことって、その信念とか人生だろうから、そういうものにフォーカスします!

というものになります。

 

第4位

www.doncry.net

第4位は、9500人が訪れるアニソンDJイベント「Re:animation(リアニメーション)」のオーガナイザー(イベントを考えた主催者)の方へのインタビュー記事です。300人の方々にシェアされました。

もともと20人だったエウレカセブンのオフ会が、こんな大型イベントまで成長したというストーリー性がとにかく凄い。熱狂が伝わる写真も何枚もいただき、見ているだけでテンション上がります!

また個人的に印象深かったのは、オーガナイザーのちへさんが「コミュ障」を自認されていて、僕もインタビュー中、あまり目を合わせて貰えなくて寂しかったことです(笑) 因みに僕が一番好きなツイートは、オーガナイザーのちへさんの奥さまによるこちら。

ほっこり……。

 

第3位

www.doncry.net

第3位には、もし、エヴァのシンジの横にいたのがミサトさんではなく、グレンラガンのカミナだったら、シンジ君はとても自己肯定感の強い男の子になれていたのではないか?という仮説を提唱する記事がランクイン。

この記事が非常に面白いのは、ミサトとカミナという人間を対比する中で、親という存在がどのように振る舞えば、子供は自信を持った存在に育つのか、という教育の根本的な問題に対し、一つの回答を出している点です。そう、この記事はアニメ考察の皮を被った教育論なのです。

また、自分たちはどこから孤独になったのか? そんな僕たちが抱える問題に対し考えを深めたり、他者がどういう距離感で接するべきなのかを考えたりするのに、とても有意義な記事です。
グレンラガンエヴァを見ていなくても分かるかと思いますので、ご興味あればどうぞ。

 

第2位

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第2位は、クラウドファンディングで1000万円を集めたアニメ演出家の方へのインタビュー記事です。ドンクライがリニューアルをした際に数字が消えてしまったのですが、現在と合わせて350ほどシェアされています。

この記事の素晴らしいポイントは、偏差値70近くある高校に通っていた金子さんが、アニメを仕事に選ぼうとして御両親と対立した中で、「優等生」という呪縛と立ち向かい、本当の自分に出会おうとするところです。そして、そこで対立したお父様が、何とその後、金子さんを支えます。

加えて、その後クラウドファンディングを行ったり、ピクサーのアートディレクターらしき人物に会いに行ったりなどドラマが溢れています。

個人的には、アニメスタジオ:トリガーの方々から反応があったのは喜ばしかったですね。

 

 

第1位

www.doncry.net

そして栄えある第1位は、夢を諦めきれず、クリエイターを支える側から、クリエイター自身に転身したアニメーターの方へのインタビュー記事。500ほどシェアされました。

こちらの記事の凄いところは、とにかく小松さんの口にされる言葉です。

アニメ監督で作家でもあられる宮地昌幸さんがTwitterでシェアされた時にこう仰っていましたが、まさにその通りだと思います。

「夢を諦めきれない」、そんな想いを心の底に抱く人の心に小さな火をポッと灯してくれる、「言霊」の力に溢れた記事です。

 

おすすめ記事、3つ

さて、これまで人気記事を紹介してきましたが、アクセスやシェア数は余りなくとも、この記事はドンクライをとても象徴しているという記事を是非3つほど紹介させてください。

その1

www.doncry.net

こちらの記事は、ドンクライを読んでくれている読者の方のもとに、実際に僕らがお話を聴きにいったインタビュー記事です。

派手さはありませんが、強く共感させられます。特に、作品には「孤独の苦しみを抱き締めてくれる力がある」、「孤独を忘れさせてくれる熱狂がある」という部分には、心を動かされました。

 

その2
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アトピーで酷く苦しんでいた著者が、「少年アシベ」によって救われた体験を赤裸々に語っている記事です。

ほのぼのマンガと見せかけて、出てくる登場人物の殆どが社会不適合者というとんでもないマンガ。

しかし、彼らなりに一生懸命生きている姿に、彼が励まされる姿に心を打たれます。

 

その3

www.doncry.net

「あまロス」(あまちゃんが終わった時に半端ない喪失感に襲われること)ならぬ言葉が話題になりましたが、なんのなんの、僕たち孤独を抱えるオタクは、日常アニメが終わるたびにその喪失感に殺されそうになってきたんですよ…!

そんな苦しみと悲しみを鼻水をずるずる流しながら、情けなくも叫び散らす。どうしようもなく汚いかもしれませんが、死ぬほど共感出来る、パワーのある記事です。

 

最後に…イベントをやります!

記事を紹介してきましたが、このように僕たち編集部員やライターが活動を続けられているのも、日々反応をいただける皆様がいるからです。

重ねてお礼申し上げます。どうもありがとうございます!

そして、そんな中で、僕たちの胸中に「読んでくれている人に会ってみたい…!」「元気づけられたり、救ってくれた作品を伝え合って、分かり合いたい…!」という想いが抑えきれなくなってきました。

孤独を抱えて苦しんでる時、作品に救われたことってありますか? あるなら、そんな人同士で語り合って、支え合えないでしょうか?

ABOUTページにあった通り、他者に分かってもらえないという孤独を抱えていても、作品に元気づけられたり、救われていることが分かっている人同士なら、お互いの孤独を受け入れ、友人になることがきっと出来るのではないでしょうか?

そんな訳で、イベントをやります!

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(9/17追記)好評につき、増席となりました! ただのアニソンカラオケ飲み会ではない、ドンクライ大本命のイベントです!

【イベント概要】

開催日時:10/6(金)20:00~23:00(3時間)
場所:渋谷 パセラリゾーツ

www.pasela.co.jp

定員:好評につき増員! 20名(貸切)
参加費:4500円(アルコール・ソフトドリンク飲み放題)
持ち物:自分の好きなアニメのDVD、またはyoutubeリンク
内容:オフ会御用達のパセラにて、アニソンカラオケ飲み会に加えて、ドンクライオリジナル、途中1人5分のアニメタイムを設けてみようと思っています。

【アニメタイムとは?】

アニメタイムとは、自分がそのアニメに元気づけられた、救われたシーンを、お店のモニターで流しながら、みんなに語ってみる時間。

人と打ち解けるのが苦手でも、その体験を伝え合えば、「この人も自分と同じで、こうやってアニメに元気づけられているんだ…」と共感でき、自然と美味しいお酒が飲めるはず。
一歩踏み出して、伝え合ってみませんか?

【当日のプログラム】

・乾杯→自己紹介
・飲みながら雑談
・アニソンカラオケ
・アニメタイム
・飲みながら雑談 
・アニソンカラオケ

【申し込み方法】

以下の情報を記載の上、don.cry365@gmail.com、またはドンクライのtwitter公式アカウントにDMしてください

・お名前(名札をお作りします。HNでOK)
twitterアカウント(DMの場合なくてもOK)
・当日流したいアニメのタイトル
・大好きなアニメを他に2タイトル

また、参加にあたっては以下の注意事項を確認の上、参加をお願いします。
守れない方は、参加費をお支払いいただいた上、退場いただく場合があります。その他の項目にもご了承の上、ご参加ください。

※参加者の思い入れある作品への中傷、批判
※女性にしつこく迫る
※営業や宗教の勧誘
※イベント当日は写真撮影を行う可能性があります。写真は後日ドンクライにて掲載、および今後のイベントのお知らせ等に使用させていただく場合があります。
※集合時間はお守りください。遅れる場合は、遅れる時間の連絡をお願いします。
※当日のキャンセルは承っていません。

以上になります。つまるところ、大人として常識ある範囲で楽しみましょう、ということです。
また、ドンクライのメンバーもイベントは初めてです。そのため、不手際があるかもしませんが、一生懸命やりますので、生暖かく見守っていただけると幸いです!

それでは、引き続きドンクライをよろしくお願いいたします!